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横山祐太の受験から定期テストまで高得点を取る方法や参考書を紹介するブログ

横山祐太と申します。 中高生やその親御さんに向けて勉強に役に立つ記事を書いています。 月額2000円で行えるインターネット学習塾を開いていますhttp://rebirthday.biz/勉強ができる環境があれば得点は必ず伸びる。だからこそ頑張っています。

中学生向け苦手でも高校入試で高得点が取れる社会科のおすすめ参考書と問題集6選

目次

定期テストが苦手な人向け

Ⅱもしや実力テストが苦手な人向け

Ⅲ実力テストや模試で9割近い点が取りたい人向け

Ⅳ参考書を使った後は?

 

最新の更新日:2017年2月19日更新

 

定期テストが苦手な人向け

 実力テストや模試でもやさしい問題は出ます。その優しい問題だけを選んで解けば公立高校入試でも5割は取れるようになっています。

 

 苦手な人は難しい問題を飛ばして、こちらの参考書に書いてある優しい知識問題を解けるように頑張りましょう。

わからないをわかるにかえる中学地理

わからないをわかるにかえる中学地理

 
わからないをわかるにかえる中学歴史

わからないをわかるにかえる中学歴史

 
わからないをわかるにかえる中学公民

わからないをわかるにかえる中学公民

 

 とにかくわかりやすいです。取り上げている用語も問題も易しめなものに絞って掲載されていますし、文章での説明も丁寧かつ難しい用語を使わないように心がけて作られています。

 

 重要用語にはアニメ調の絵がセットになっているので、重要な用語をイメージで覚えることができます。そのため、苦手な人でも覚えやすいです。

 

 実力テストや模試で高得点(おおむね7割以上)を狙うときだけに必要なレベルの用語や説明文はある程度省かれているので、苦手意識が強い人が使っても十分参考書の内容を身に着けることができるようになっています。

 

 知識のまとめと小テストが見開き2ページでまとめてありますこの問題は全問題解けるようにしましょう。覚えるまで何回も復習をして下さい。

 

 各章の最後にはまとめテスト(定期テストっぽいテスト)があるので、復習を兼ねて解いて下さい。こちらも全部解けるようになるまで復習をしましょう。

 

 特定の分野が苦手な人は、その分野だけ買っても大丈夫です。得意分野は学校配布の問題集や下に書いてある問題集で復習や力試しをしましょう! こちらの参考書よりも用語の記載数が多いのでより高得点が取れます。 

 

Ⅱ実力テストや模試が苦手な人向け

 学校でもらったり買うことになる教科書準拠の問題集(トレーニングやワークという名称)もこのレベルに入ります。教科書準拠の問題集で暗記ができるのであればこちらからから使ってください!
 何回も問題を解いてしつこく暗記をしましょう!

今日からスタート高校入試 社会 (シグマベスト)

今日からスタート高校入試 社会 (シグマベスト)

 

 「基本的な知識の確認+標準的な問題+資料や計算など苦手な人が多い問題+模試レベルのテスト+1問1答」がすべて採用された効果的な参考書+問題集です。

 よほど苦手でなければⅠを飛ばしてこちらを使いましょう。

 

 始める時期によってどの部分をやればいいのかを書いてあるので、基本的には本書の指示に従いましょう。例えば「冬休みから始めるのであれば基本の確認の部分と模試レベルのテストをやる」のような形です。

 夏休み開始と同時であれば社会が苦手な人でも他の4科目と並行しても全部の問題を解くことができるので、使うのであれば早い段階から使うようにしましょう。

 

 Ⅰの参考書よりも難しい用語や問題が使われていますが、入試標準からやや難しいの問題はこのレベルなのでしっかり吸収してください。これでも入試に出やすい用語だけを厳選して採用しているので、学校配布の問題集(ワークやトレーニング等)より用語は少ないです。

 

 社会だけが苦手であれば、10月からでも全部の問題に手を付けることができます。とにかく繰り返し問題を解いて問題文ごと覚えられるくらい頑張りましょう!

 

 

Ⅲ実力テストや模試で9割近い点が取りたい人向け 

高校入試 合格でる順 社会 四訂版

高校入試 合格でる順 社会 四訂版

 
高校入試の最重要問題 社会

高校入試の最重要問題 社会

 

 どちらか1冊を使ってください。時間に余裕があれば2冊とも使ってほしいのですが、よほどの高得点が必要でない限り英語や数学に時間を割いて下さい。

 中途半端に2冊目に入るくらいだったら1冊の復習をしっかりしましょう。 1冊にかなりの量の知識が詰まっています。

 

 問題数が多く、優しい問題ばかりではありません。その上教科書で勉強する順番に問題が書かれていない点も苦手な人向けではない理由です。

 逆に得意であれば、入試で出やすい順番に演習ができるので、最も効果的に復習+問題演習ができるということになります

 

 半分以上の問題が分からない場合は、教科書やノートの復習、上に書いてある1レベル下の問題集を使って演習をしてください。

 模試や実力テストで5割以上が取れていないと使いにくいかもしれません。その場合もレベルの低い問題集を使ってから使うと効果的に勉強ができます。

 

Ⅳ参考書を使った後は?

 残りは過去問や実力テスト、模試の復習を行いましょう! 教科書で疑問点を調べるのを忘れないでください。

 社会に時間を割いてはダメです。なるべく英語や数学に時間が割けるように頑張りましょう!

 

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