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横山祐太の受験から定期テストまで高得点を取る方法や参考書を紹介するブログ

横山祐太と申します。 中高生やその親御さんに向けて勉強に役に立つ記事を書いています。 月額1200円で行えるインターネット学習塾を開いていますhttp://rebirthday.biz/勉強ができる環境があれば得点は必ず伸びる。だからこそ頑張っています。

私立受験生向けの日本史で高得点が取れるおすすめ参考書と問題集 偏差値45、50、55の大学に合格できる!

参考書・問題集 日本史

目次

Ⅰ教科書を読みこなせるようにしたい

Ⅱ私立大学向けの問題演習がしたい

Ⅲ年号のチェック

 

 

 教科書がない場合は詳説(しょうせつ)日本史Bを購入しましょう。教科書ですが、参考書コーナーで購入できることが多いです。

 

 内容は難しいですが、これから紹介する問題集や参考書を使えば読みこなせることがができます。

 私大ではあまり出題されないですが、資料問題や写真を読み取る問題が出る場合に教科書をチェックしておいたことで解答が出せる場合があります。文章の部分は頻出分野を数回読んでおきましょう。私大の場合は近現代史がよく出題されるので、そこだけでも1度は読んでおいてください。

 

Ⅰ教科書を読みこなせるようになりたい

 教科書が理解できないくらい日本史Bが苦手な人や授業を受けていない人はこちらを使ってください。日本史Bの基本的な内容をしっかり押さえながら出来事を詳しく説明しています。

 定期テストの点数がいい場合や模試(進研模試ではなく予備校実施の模試)で偏差値50を超えているのであれば必要ありません。

 また、教科書を理解できるようになったら教科書に移行してください。あくまでも教科書を読みやすくするための本です。

センターはこれだけ! 金谷俊一郎の日本史B[古代・中世・近世]   金谷俊一郎   (著) (シグマベスト)

センターはこれだけ! 金谷俊一郎の日本史B[古代・中世・近世] 金谷俊一郎 (著) (シグマベスト)

 

 

 こちらの近現代版は授業が終わるのが遅い公立高校生が使ってほしい内容です。公立高校の場合、よほどの進学校でなければ12月に終了する場合が多いです(1月のセンター直前の場合もあり)。

 なので、終わるのが遅い場合はこちらで勉強を進めて授業を復習に使いましょう。11月には過去問演習に入ってほしいので、それまでにこちらの本を3週ほどしてください。残りは授業と次に紹介する問題集と並行して読みましょう。

センターはこれだけ! 金谷俊一郎の日本史B[近代・現代] (シグマベスト)

センターはこれだけ! 金谷俊一郎の日本史B[近代・現代] (シグマベスト)

 

 

Ⅱ私立大学向けの問題演習がしたい

はじめる日本史 要点&演習[改訂版]

はじめる日本史 要点&演習[改訂版]

 

 問題集を解くのであればこちらがおすすめです。センターと併願する人はこちらで基礎を確認して、センター過去問を解きましょう。

 最初に知識のまとめがあり、そのあと問題を解く形式です。難易度は優しめですが、定期テストでも80点が取れていない場合や過去問や模試を解いたことがない方にとっては難しく感じるかもしれません。

 とにかく何回も解いて知識を習得しましょう。過去問(志望大学の他学部も含む)とこちらの問題集がしっかり身につけば日東駒専までの大学は合格圏になります。とにかく時間をしっかり使って何回も解きましょう。

 3年の夏休みから使って、授業で扱った部分まで解くのもありです。その場合は残りを授業の復習として問題を解いてみましょう。

 

Ⅲ年号のチェック

日本史年代ワンフレーズ

日本史年代ワンフレーズ

 

 年号はこちらでチェックしましょう。難しい年号の暗記本を使うよりも短期間で必要最低限の年号が暗記できます。難関私立大学(早慶上智関関同立・G-MARCH)以外であれば問題なく合格ができます。余った時間で英語や国語の対策を練ってください。国公立が第一志望の場合はセンターに時間を割きましょう。

 

 これ以上の大学を受験したい場合は記事が完成し次第この下にリンクを張りますので、待っていてください。このレベルの参考書をしっかり身に着けるだけでも下準備は完了します。 

 

記事制作中・・・

 

 

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