横山祐太の受験から定期テストまで高得点を取る方法や参考書を紹介するブログ

横山祐太と申します。 中高生やその親御さんに向けて勉強に役に立つ記事を書いています。 月額2000円で行えるインターネット学習塾を開いていますhttp://rebirthday.biz/勉強ができる環境があれば得点は必ず伸びる。だからこそ頑張っています。

理科が伸びない人向け高校入試や実力テストで高得点が取れるおすすめ参考書と問題集8選

目次

Ⅰ定期テストが苦手な人向け

Ⅱ定期テストが苦手で時間がない人向け

Ⅱ模試や実力テストが苦手な人向け

Ⅳ実力テストや模試で9割近い点が取りたい人向け

Ⅴ参考書を使った後は?

 

最終更新日:2017年:9月1日

 

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定期テストが苦手な人向け

 定期テストが苦手な人は基本的な用語を覚えていないことがほとんどです。そこで、学校配布の問題集(ワークやトレーニング等)ではなく、用語を絞ってかつ分かりやすく説明している問題集を使ってほしいです。

ぐーんっとやさしく中2理科 (中学ぐーんっと)

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ぐーんっとやさしく中1理科 (中学ぐーんっと)

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 中学3年用はまだ発売していません。発売され次第更新します。発売されるまではⅡで紹介している3年生用の参考書を使ってください。

 

 学校配布の問題集の代わりに使える参考書です。

 用語がわかりやすく説明されていますし、入試で必要な表や図、絵を採用しています。この参考書に乗っていない用語や表、グラフ等が必要な高校は難関私立、大都市圏の上位行などほんの一部です。

 

 また、この後に紹介する問題集などからでも知識を吸収できるので、ここでは、入試問題を解くための基本的な知識を勉強してください。

 過去問を解いてこれ以上の知識が必要だと感じたら、学校配布の問題集等を使って補ってください。短期間で過去問演習ができるようになる参考書として使いましょう。

 

 絵がかわいらしく、堅苦しい感じでないので苦手でも読み進められるようにできています。お勧めできるポイントの一つです。

 

 知識のまとめと小テストがが見開き2ページでまとめてあります。この問題は全問解けるようにしましょう。覚えるまで何回も解きなおしてください。

 

 各章の最後にはまとめテスト(定期テストっぽいテスト)があるので、復習を兼ねて解いてください。こちらも全問解けるようになるまで復習しましょう。

 

 特定の学年が苦手な人は、その学年の本だけを買って大丈夫です。得意分野は学校配布の問題集や下に書いてある問題集で復習や力試しをしましょう! こちらの参考書よりも用語の記載数が多いので、より高得点が取れます。

 

 学校配布の問題集が上手に使えていれば使う必要はありません。Ⅲ以降で紹介する問題集を使って問題演習をしてください。

 また、先にⅢの問題集を使って6割以上解けていれば苦手ではないので、過去問演習やⅣで紹介している難しめの問題集を使いましょう。

 

定期テストが苦手で時間がない人向け

 実力テストや模試でも優しい問題は出ます。その優しい問題だけを選んで解けば、公立高校入試でも6割は取れるようになっています。

 

 苦手な人は難しい問題を飛ばして、こちらの参考書に書いてある優しい知識問題を解けるように頑張りましょう。

わからないをわかるにかえる中1理科

わからないをわかるにかえる中1理科

 
わからないをわかるにかえる中3理科

わからないをわかるにかえる中3理科

 
わからないをわかるにかえる中2理科

わからないをわかるにかえる中2理科

 

 とにかくわかりやすいです。取り上げている用語も問題もやさしめなものに絞って掲載されていますし、文章の説明も丁寧かつ難しい用語を使わないように心がけて作られています。

 

 重要用語にはアニメ調の絵がセットになっているので、 重要な用語をイメージで覚えることができます。そのため、苦手な人でも覚えやすいです。

 

 実力テストや模試で高得点(おおむね7割以上)を狙うときだけに必要なレベルの用語や説明文はある程度省かれているので、苦手意識が強い人が使っても十分産交渉の内容を身に着けることができます。

 

 知識のまとめの小テスト見開き2ページでまとめてあります。この問題は全問題解けるようになりましょう。覚えるまで何回も復習してください。

 各章の最後にはまとめテスト(定期テストっぽいテスト)があるので、復習を兼ねて説いてください。こちらも全問解けるようになるまで復習しましょう。

 

 特定の学年が苦手な人は、その学年の本だけを買っても大丈夫です。得意分野は学校配布の問題集や下に書いてある問題集で復習や力試しをしましょう! こちらの参考書よりも用語の記載数が多いのでより高得点が取れます。

 

Ⅲ実力テストや模試が苦手な人向け

 よほど苦手でない場合はこちらの問題集から始めてください。勉強して苦手であれば上に書いた問題集を使いましょう。 

今日からスタート高校入試 理科 (シグマベスト)

今日からスタート高校入試 理科 (シグマベスト)

 

 問題集ではありますが、一問一答やわかりやすい図表、模試と同レベルの総まとめ問題もあり多くのことに対応できる作りになっています。

 多くの受験生が苦手としている問題はまとめて対応できるようにもなっているので、知識はあるけど作図問題や計算問題が苦手という受験生でも問題なく使えます

 

 用語数は先に紹介した参考書よりも多くなりますが、それでも学校配布の問題集(ワークやトレーニング等)よりも用語を厳選しているので、模試で8割以上がほしい場合は絶対に覚えてほしい内容です。

 

Ⅳ実力テストや模試で9割近い点が取りたい人向け

高校入試 合格でる順 理科 四訂版

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高校入試の最重要問題 理科

高校入試の最重要問題 理科

 

 どちらか1冊を使ってください。時間に余裕があれば2冊とも使ってほしいのですが、よほどの高得点が必要でない限り英語や数学に時間を割いて下さい。

 

 中途半端に2冊目に入るくらいだったら1冊の復習をしっかりしましょう。 このレベルの問題集を使って問題演習をする人は全く分からないという人はいないはずです。

 半分以上の問題が分からない場合は、教科書やノートの復習、下に書いてある1レベル下の問題集を使って演習をしてください。

 

 模試や実力テストで5割以上が取れていないと使いにくいかもしれません。その場合はレベルの低い問題集を使ってから使うと効果的に勉強ができます。

 

Ⅴ参考書を使った後は?

 残りは過去問や実力テスト、模試の復習を行いましょう! 教科書で疑問点を調べるのを忘れないでください。

 理科に時間を割いてはダメです。なるべく英語や数学に時間が割けるように頑張りましょう!

 

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