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横山祐太の受験から定期テストまで高得点を取る方法や参考書を紹介するブログ

横山祐太と申します。 中高生やその親御さんに向けて勉強に役に立つ記事を書いています。 月額1200円で行えるインターネット学習塾を開いていますhttp://rebirthday.biz/勉強ができる環境があれば得点は必ず伸びる。だからこそ頑張っています。

高校入試で合格できる参考書と問題集の使い方 0点からでも9割が狙える方法 

参考書・問題集 社会の勉強方法 高校入試

目次

Ⅰ参考書の正しい使い方 基本編

Ⅱ参考書の正しい使い方 社会編

Ⅲ参考書の正しい使い方 理科編

Ⅳ参考書の正しい使い方 国語編

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 問題集や参考書には正しい使い方があります。みなさんは問題集や参考書を使っているのにテストの点が伸びないことはありませんか?

 そういう経験がある人はぜひ読んでほしいです。これから参考書や問題集を買う予定の人が読んでも役に立つ内容を書きます。

 

Ⅰ参考書の正しい使い方 基本編

参考書や問題集の使い方は

 ①問題を解く

 ②答え合わせをする

 ③関連する分野を教科書やノートで確認する

このやり方で大丈夫です。

 やりっぱなしにするとせっかく参考書や問題集を使っても学力が伸びないので、しっかり復習を行いましょう。

 初めて解いた時にに問題が解けなくても大丈夫です。その問題の解き方や必要な知識を身に着けて、似たような問題が出た時に解けるようになってください。

 

 1セクションが終わったらもう一回そのセクションの復習を行うと効率よく知識が身に付きます。とにかく復習が大事なので、解けるようになるまで繰り返し復習をしましょう。

 数か月すると忘れてしまう問題も出てきます。(人間は忘れるようにできているので忘れても落ち込まなくて大丈夫です)

 それに備えて3か月ほどしたらもう一回問題を解きなおすとより成績が上がります。

 

 問題集を解き終わったら過去問を解いてみましょう。過去問も解けない場合は解けなくて大丈夫です。どんな問題が出るのか? どのような形で出題されるのか? これらを確認するつもりで問題を解きましょう。

 過去問を解いて知識不足を感じたら、別な問題集を使ったり教科書でその都度補強するとより効果的に勉強ができます。

 

Ⅱ参考書の正しい使い方 社会編

 中学校3年生に向けて書きます。社会の受験勉強は2年の冬休み以降から始めても大丈夫です。

 1、2年生は定期テストの時に社会の勉強を頑張りましょう。それ以外の時期は英語と数学の勉強をすれば大丈夫です。それでも時間が余ったら現代文と漢字の勉強をしましょう。

 英語と数学が得意になれば受験勉強の6割は終了しているのと同じです。残りの科目は3年から本格的に勉強をしても簡単に高得点が取れます。

 

 社会は大きく3分野に分かれます(地理・歴史・公民)。教科書が3冊に分かれているので分かりやすいと思います。問題集を解くときは地理、歴史、公民の順番に勉強をしてください。

 地理が2年生の終わり、歴史が3年の6月に終了するので、復習感覚で受験勉強ができます。公民は3年の終わりまで続くので、地理と歴史が終わったら過去問の地理と歴史を扱っている問題を解いて過去問の研究をしてください。

 苦手な地域や時代を見つけたら問題集やノート、教科書を使って復習をしましょう。

 

 参考書や問題集はこちらの記事で扱っています。基本的にはこちらの問題集を使って下さい。

 

  レベルの低い問題集や参考書は定期テストの勉強の時に役に立つので、苦手であれば教科書と一緒に読めるように1年生から買っても大丈夫です。上手く使ってくださいね。

 

Ⅲ参考書の正しい使い方 理科編

 中学校3年生に向けて書きます。理科の受験勉強は2年の冬休み以降から始めても大丈夫です。

 1、2年生は定期テストの時に理科の勉強を頑張りましょう。それ以外の時期は英語と数学の勉強をすれば大丈夫です。それでも時間が余ったら現代文と漢字の勉強をしましょう。

 英語と数学が得意になれば受験勉強の6割は終了しているのと同じです。残りの科目は3年から本格的に勉強をしても簡単に高得点が取れます。

 

 理科は大きく4分野に分かれます(物理・化学・生物・地学)。各学年で4分野の内容を1つづつ扱い。3年の冬休み前に4分野の内容が終わるようになっています。その他の分野は3年の冬休み以降に勉強します。

 教科書を作っている会社によって4分野の勉強順が違うので、授業で終わった分野をチェックしながら復習を行ってください。

 参考書や問題集も4分野ごとにまとめがあります。3年から受験勉強を頑張る場合は特に意識してほしいです。

 

 2年の冬休み明けから勉強する場合は3年生で勉強する内容を無視して問題集を使うようにしましょう。

 過去問の研究は3年の夏休みになってからで大丈夫です。夏休み前に終わった分野の問題演習を終わらせて、その分野を扱った過去問を解くようにしてください

 

 レベルの低い問題集や参考書は定期テストの勉強の時に役に立つので、苦手であれば教科書と一緒に読めるように1年生から買っても大丈夫です。上手く使ってくださいね。

 定期テストが苦手な方用の参考書や問題集はこちらでも詳しく解説してあります。定期テストの勉強が苦手な方はこちらを見たほうが得意にできます。

 理科の場合は表やグラフ、写真で見たほうが覚えやすい内容が多いのです。教科書で覚えられない場合は苦手でなくても使う価値はあります。

 

Ⅲ参考書の正しい使い方 国語編

 国語は1年生から勉強してほしい「現代文や漢字」と3年生から勉強が間に合う「文法や古典、ことわざなどに分かれます」

 

 「現代文や漢字」は英語や数学の合間を縫ってで大丈夫なので、1年のころからコツコツ勉強してください。授業を無視して勉強できる分野なので、早いうちに完成させましょう。完成してしまえば国語の実力テストや模試で簡単に高得点が取れるようになります。

 

 現代文の勉強方法ですが、問題が解けたかどうかよりも、問題の解き方や文章の読み方を確認するよう使ってください。 

 現代文は自分の考えを書くのではなく、問題文を読み取って正しい答えを書く分野です。

 

①どのように問題文を読めばいいのか?

②どのように正しい答えを探せばいいのか?

 このあたりを問題集から学び取ってください。

 

 問題の解き方が身に着けば暗記がいらないので、勉強が上手くいけば簡単に高得点が連発できます。実力テストや模試は教科書で読んだことがない文章を読むので、問題の解き方を知らないと解けるようになりません。

 

 現代文の問題集はこちらで紹介しています

 現代文が苦手な方は下で紹介する参考書に短い文で練習してもいいです。解き方が分かれば模試や入試であっても簡単に解けるようになるので、やりやすい方法で現代文を得意にしましょう。

 

 他の分野の勉強法ですが、1日10分でいいので毎日コツコツ勉強しましょう。現代文以外の分野は覚えていれば高得点が取れる分野です。

 漢字は1年から、文法や古典は3年からで大丈夫です。他の科目や分野の勉強を優先しながら時間を作って勉強しましょう。定期テスト前は漢字や現代文以外の分野も勉強してくださいね。

 知識分野のお勧め参考書です

 3年生にあがる前は英語、数学、現代文、漢字が勉強のメインになります。定期テストの時以外はこの分野で高得点が取れるように勉強しましょう。他の分野や科目は3年からでも十分に間に合うので、3年になる前に得意科目にしてしまいましょう!

 

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