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横山祐太の受験から定期テストまで高得点を取る方法や参考書を紹介するブログ

横山祐太と申します。 中高生やその親御さんに向けて勉強に役に立つ記事を書いています。 月額2000円で行えるインターネット学習塾を開いていますhttp://rebirthday.biz/勉強ができる環境があれば得点は必ず伸びる。だからこそ頑張っています。

冬期講習は受けないでください! 社会の講習の正しい使い方

目次

Ⅰ冬期講習の広告が出始める時期です

Ⅱほとんどの人は冬期講習の社会は受けてはいけない

Ⅲ冬休みの社会の勉強方法

Ⅳ冬期講習で社会の講座を受ける条件

 

Ⅰ冬期講習の広告が出始める時期です

 12月が近づいてくると1,2年生は長期休暇でテンションMAXな人も多いと思いますし、3年生はこれから受験本番になるので緊張している人も多いですよね。

 それに加えてこれから勉強を本気で頑張りたいと考えている1,2年生も同じくらい多いと思っています。

 

 冬休みになると塾や予備校で冬季講習が開始されます。冬季講習は塾や予備校にとって稼ぎ時であるともに相対的に安価な価格で授業を提供することで、冬休み以降の生徒獲得のための宣伝にもなっています。

 1,2年生が進級した際に宣伝として効果が高いのが冬期講習と春期講習なので、塾や予備校も気合いを入れて”宣伝”を行います。

 

Ⅱほとんどの人は冬期講習の社会は受けてはいけない

 使うのであれば、冬季講習をうまく使って勉強を効果的に進めてほしいと思います。ただ、1講座でも1万円以上する場合が多くそう簡単に何講座も受けることはできない場合も多いです。受けられない人も多いと思いますし、受けるとしてもたくさんの科目を受けるのは難しいです。

 そこでオススメしたいのは、社会の講習を受けないということです。いつも言っていることではあるのですが、社会の勉強は反復による暗記と問題演習で対応できます。大切なことは繰り返し勉強をすることです。

 つまり、繰り返し勉強ができれば入試問題であっても大体の問題は解けるようになるということです。参考書も充実していますし、過去問も簡単に手に入るので、勉強をするのも他の科目に比べて簡単です。

 

Ⅲ冬休みの社会の勉強方法

 3年生であれば 、過去問を解きましょう。解き終わっている人もいると思うので、その場合は解きなおしてください。それが終わったら入試難易度に合う問題集を解いて下さい。

 問題集選びに迷ったら簡単な方を選びましょう。それが解き終わったら難しい方を解けば大丈夫です。

 センター試験の場合は過去問が大量にあるので、そちらをメインに使ってください。

 難関大学であれば大学専用の問題集が売っているので、そちらを使えるように勉強して下さい。問題集に力が追い付かない場合は問題集のランクを下げて基本的な知識を身に着けて下さい。

 大学入試の場合は長文論述が課せられる場合も多く、対策が大変になることもあります。しかし、それに対応できる参考書があるのでそちらを使いましょう。多くの場合はそれで対応できます。

 論述問題ができない理由は知識不足なことが多いですので、もう一度基本知識の確認をしてほしいと思います。

 時間とお金を上手に使って冬休み中にテストの得点を上昇させてほしいと思います。

 

Ⅳ冬期講習で社会の講座を受ける条件

 中学生であればまず必要ないです。社会は復習中心に勉強を進めて、英数国に時間とお金を費やしましょう。

 高校生であれば有名私立や論述問題が多い国公立大の模試で合格点の8割が取れている場合に自分のレベルに合った講座を受けると効果があります。

 そのレベルに到達するまでは知識不足や問題に対する慣れがないために点が取れていないことが多いので、そのレベルまでは参考書や問題集、学校の復習で対応しましょう。それで十分です。

 

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