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横山祐太の受験から定期テストまで高得点を取る方法や参考書を紹介するブログ

横山祐太と申します。 中高生やその親御さんに向けて勉強に役に立つ記事を書いています。 月額1200円で行えるインターネット学習塾を開いていますhttp://rebirthday.biz/勉強ができる環境があれば得点は必ず伸びる。だからこそ頑張っています。

センターや私大の公民(政治経済・倫理・現代社会等)で得点が伸びない人向けに書いた高得点を取る勉強法

社会の勉強方法 政治経済 倫理 現代社会 倫理・政治経済 大学入試

※政治経済、倫理、現代社会のどれかを選択する場合は、分量が多くないのでここに書いてある内容から拾って勉強するか、コメント欄に質問を書き込んでください。

 

目次

Ⅰ公民科目の分野分けについて

Ⅱ1,2年生向けの勉強方法

Ⅲ3年生向けの勉強方法

Ⅳ公民選択の問題点と対策

Ⅴ3分野の性質について

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※私大では政治経済しか選択できないことが多いです。政治経済もすべての大学で選択できるわけではないので、注意してください。

 

Ⅰ公民分野の分野分けについて

  公民分野は大きく政治分野・経済分野・倫理分野に分かれています。政治経済であれは政治分野と経済分野、倫理は倫理分野、現代社会は政治経済で8割と残りが倫理と現代社会固有分野になります。分量は3科目ともほとんど変わりません。

 

 公民科目には「政治経済・倫理」という科目もあります。この科目は名前の通り政治経済と倫理の両方を勉強したことを前提にテストが作られている科目です。

 難関大学の公民の場合は、文理問わず「政治経済・倫理」しか選択できない場合もあります。大学の選択可能科目はチェックしてくださいね。

 

 他の公民科目と異なり学習量が2倍近くになります。「政治経済・倫理」を選択しなくても受験できる大学を受験する場合は他の3科目から選択した方が負担は少なくなります。

 

Ⅱ1,2年生向けの勉強方法

 2年までは定期テストや長期休暇の時期を使って復習をするくらいで大丈夫です。英数を中心に勉強をしてください。

 

 英数の勉強に余裕がある文系生であれば、3年にあがるまでに定期テストで80点分くらい取れるような復習を終わらせてもいいと思います。

 テストを解きなおして80点取れたら良しとして大丈夫です。 (目安としては高1,2年生用河合全統記述模試で、英数が偏差値63を超えている学力があれば大丈夫です。)

 

 社会科を2科目使う場合は公民分野か他の1科目だけでいいので、2年の冬休み明けから勉強をすることをお勧めします!

 理系の方は理科の勉強や数学のさらなる問題演習を優先してください!

 英数が完成していれば、3年からでも間に合います。

 

Ⅲ3年生の勉強スケジュール

 目安ではありますが、今までの授業ややさしめの参考書を使って夏休みまでにセンターで60点が取れるように勉強しましょう。

 

 それ以降は頑張って85点が取れるように勉強をすれば大丈夫です。

 センターを目安にすると、公民科目は80点までは歴史よりも簡単に早く取れますが、85点以上を安定して取るのは難しい科目が多いです。

  80点が取れた段階で、他の科目に学習時間を振り分けることをお勧めします。

 

 私立大学では政治経済以外の公民分野の科目を選択できないことも多いです。

 国公立大学の個別試験でも公民分野を選択できないことが多いので、そこを念頭において学習計画を立ててみて下さい。

 

Ⅳ公民選択の問題点と対策

 私立で選択できる科目が政治経済だけであることに気を付けて下さい。私立大学の社会は日本史や世界史、政治経済だと思っておいて問題ありません。

 

 「倫理・政治経済」はセンター試験の過去問がほとんどありません。知識を習得するだけであれば倫理と政治経済の科目で大丈夫ですが、時間配分のチェックは予想問題や模試で確認をしてください。

 社会は時間切れになることは少ないですが、念のため確認をしてくださいね。

 

Ⅴ3分野の性質について

 政治分野は細かい数字をしっかり覚えてください。任期何年とか何分の何の賛成とか、様々な数字が出てきますのでそれをしっかり覚えてください。あと細かい説明の違いも問われます(指名と任命の違いetc)

 

 経済分野は理屈をしっかり理解して下さい。様々な理論(数学や物理で言う公式)を覚えていることを前提に問題が出題されます。数問ではありますが、解けるようになると高得点がとりやすくなります。

 

 倫理分野はその人の言葉やキーワードだけでなく、どのように考えたのかもしっかり覚えておいてください。用語の知識だけでは解けない問題も出るので、余裕があればそのような点も覚えてください。

 

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