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横山祐太の受験から定期テストまで高得点を取る方法や参考書を紹介するブログ

横山祐太と申します。 中高生やその親御さんに向けて勉強に役に立つ記事を書いています。 月額1200円で行えるインターネット学習塾を開いていますhttp://rebirthday.biz/勉強ができる環境があれば得点は必ず伸びる。だからこそ頑張っています。

センター、私大、国公立のすべてで高得点が取れる漢文のおすすめ参考書と問題集4選

国語 参考書・問題集 大学入試

目次

Ⅰ古文の基本文法も苦手な人

Ⅱ漢文の文法事項を覚える

Ⅲ漢文の問題演習と知識の確認

Ⅳ過去問が少ない大学向けの問題集

Ⅴまとめ

 

偏差値についての補足

進研模試であれば75、高3卒用河合全統記述模試であれば65に到達できます。

今回はその間を取って70と表記しました。参考にしてください。

 

 今回は漢文のお勧め参考書を紹介します。漢文は0から始めても3か月、センターで25点ほど取れるのであれば1か月未満で点が取れるようになります。直前に完成させても大丈夫なので、あきらめないで勉強してください!

 

Ⅰ古文の基本文法も苦手な人

 漢文の勉強のためには古典文法の知識が必要になります。その際にお勧めなのがこちらの参考書です。

古文教室 古典文法編 改訂版 (超基礎がため)

古文教室 古典文法編 改訂版 (超基礎がため)

 全部を暗記する必要はありません。全体を3回、助動詞の意味や活用の部分を追加で3回読んで大まかに暗記して下さい。漢文の勉強中に分からない古典文法を調べられるようになっていれば大丈夫だと思ってほしいです。

 学校の授業で対応できている(覚えていることが前提)人や古文が得意な人は使う必要はありません。次に進んでください。

 古文の勉強の際にも使える本なので、持っておいて損はないですよ。

 

Ⅱ漢文の文法事項を覚える

 基本的な古典文法を覚える(調べられる)ことができたら、漢文の基本事項を暗記します。お勧めはこちらの参考書です

 こちらは得点の肝になる部分なのでしっかり覚えましょう! 古文文法の解説が若干弱いので、必要に応じて適宜Ⅰで紹介した参考書に戻りながら解説を読んでください。問題の部分は完答できるように頑張りましょう。問題数は少ないですが、次に紹介する問題集でカバーできます。

 こちらも、学校の授業で暗記ができている人や漢文が得意な方は飛ばして大丈夫です。

 

Ⅲ漢文の問題演習と知識の確認

 センター試験で40点(8割)以上を取るための問題集です。解説は今までの参考書と比べて劣りますが、問題の数も質もいいので、文法の復習と読解の訓練に使ってください。

 お勧めの参考書はこちらになります。

漢文句形ドリルと演習 (河合塾SERIES―ステップアップノート10)

漢文句形ドリルと演習 (河合塾SERIES―ステップアップノート10)

 この問題集で復習ができるようになれば漢文の知識は身についていると判断して大丈夫です。これ以降は過去問や予想問題集で実践を積みましょう。問題数も豊富なので、問題を解き終わった後も、読み慣れを作る練習をすることができます。

 

Ⅳ過去問が少ない大学向けの問題集

 一部の大学を除いて、過去問が3年以上公開されていることは少ないと思います。その場合はこちらの問題集を使ってください。

漢文―高校上級用 (集中2週間完成 (53))

漢文―高校上級用 (集中2週間完成 (53))

 解説がスッキリしているので、基本的な内容が分かっている人には短期間で復習ができます。この解説で分からない場合は、今までの参考書を復習して下さい。

 問題数も多いうえに安いので、気楽に使うことができます。Ⅲの問題集と同様に読み慣れを作るために複数回読み込んでください。

 

Ⅴまとめ

 このレベルまで学力を引き上げればどんな大学でも合格点が取れます。これより難易度の高い問題集もあるのですが、その前に他科目や他分野の点数を上げる努力をしてください。英数や苦手科目、分野に時間をかけたほうが総合点が大きく上がります。時間に余裕がなければ、漢文の学習をここで止めましょう。

 

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