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横山祐太の受験から定期テストまで高得点を取る方法や参考書を紹介するブログ

横山祐太と申します。 中高生やその親御さんに向けて勉強に役に立つ記事を書いています。 月額1200円で行えるインターネット学習塾を開いていますhttp://rebirthday.biz/勉強ができる環境があれば得点は必ず伸びる。だからこそ頑張っています。

仏教、イスラーム センター倫理・源流思想で高得点を取る!

倫理・政治経済 倫理

目次

イスラーム

仏教

 

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イスラーム

イスラム教の始まり

開祖はムハンマド

聖典コーラン(クルアーン)

コーラン(クルアーン)アッラー(神)からムハンマドに伝えられた神の啓示 

 宗教法の根拠としてイスラーム共同体(ウンマ)で絶対の力を持つ

 

ユダヤ教キリスト教と同様に一神教

 神の子や救世主(メシア)といった存在は認めない

ムスリム=イスラム教徒

 

ムハンマド預言者である

預言者=神の声を聴くことができる人物

 ムハンマドは最後にして最高の預言者

 

現在は多数派のスンニ派 少数派のシーア派に分かれて対立が続いている

 

②厳しい戒律 

戒律の中心=六信五行

六信=神、預言者、天使、啓典(聖典)、天命(運命)、来世への信仰

五行

 信仰告白=「アラーのほかに神はなくムハンマドは預言者なり」と唱え

 礼拝=1日5回聖地メッカの方向に礼拝

 巡礼=聖地メッカに巡礼する 偶像崇拝の禁止

 断食=イスラム歴の9月は日の出から日没まで何も食べない

 喜捨=貧しいものに施しを行う

 

最後の審判

 死後、戒律を守れたか否かが試されること

 

仏教

①初期のインド仏教

バラモン教

 我(アートマン):人間の肉体と精神の中にある不変のもの

 (ブラフマン):世界の根源にある原理

 

ヴァルナ制度

現在のヒンドゥー教につながる身分制度

 

輪廻(りんね)=死んでもまた生まれ変わる

 次の世代に何に生まれ変わるのかは(現世での行い)による

 

ゴータマ=ブッダ

ヴァルナ制度を批判して仏教を開いた

 

ブッダの教え

ブッダの悟り 四法印

一切皆苦(いっさいかいく)=この世は苦しみに満ちている

諸行無常(しょぎょうむじょう)=すべては変化し滅びゆく

諸法無我(しょほうむが)=すべてのものはそれ自体として存在しない

涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)=煩悩を捨て、迷いのない平安の境地(ニルヴァーナ)に到達できる

 

煩悩とは強い欲望のこと 

四苦=生・老・病・死のこと

八苦=四苦に以下の4つを加えたもの

 愛別離苦=愛するものと別れなくてははならない苦しみ

 求不得苦=望むものが手に入らないこと

 怨憎会苦=嫌な相手に会う苦しみ

 五陰盛苦=人間の身体や精神による苦しみ

 

中道苦行と快楽ともに否定し適切な方法で修業をすること

四諦(したい)=4つの(諦)明らかなこと

 四法印仏教徒たちが悟るための方法(実践原理)を示したもの

 苦諦=人生は苦に満ちている

 集諦=苦しみの原因は煩悩である

 滅諦=煩悩をなくせば涅槃の境地にたどり着ける

 道諦=正しい修行は苦行ではなく中道である

八正道=どのような行いで中道を行うべきかについて示してある

 

仏教の分裂と発展

上座部仏教(小乗仏教)

 ブッダのように自らが悟ることを目的として修業を行う

小乗仏教と呼ばれる由来は他者の救済を重視しないため

タイやミャンマーなど東南アジアに伝播したので南伝仏教と呼ばれる

 

大衆部仏教(大乗仏教)

 自らの悟りよりも大衆の救済をめざす

中国、朝鮮半島、日本に伝播したので北伝仏教と呼ばれる

 

 

使ってほしい参考書と問題集

 

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