読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

横山祐太の受験から定期テストまで高得点を取る方法や参考書を紹介するブログ

横山祐太と申します。 中高生やその親御さんに向けて勉強に役に立つ記事を書いています。 月額1200円で行えるインターネット学習塾を開いていますhttp://rebirthday.biz/勉強ができる環境があれば得点は必ず伸びる。だからこそ頑張っています。

世界地図やグラフの読み方 苦手でも中学社会科・地理分野で高得点が取れる!

社会科 地理分野

地図上で場所を覚える必要がありますので、教科書を見ながら記事を見て下さい。

教科書に書いてある地図で十分です。

 

f:id:yokoyamayuta719:20170117153747p:plain

 

目次

Ⅰ地球の姿について 

Ⅱ世界地図の性質について

Ⅲ雨温図の読み方について

 

Ⅰ地球の姿について

東京書籍5p~13p

帝国書院1p~13p

地球は7:3で海の方が広いです

地図や地球儀の縦線は経線(けいせん)、横線は緯線(いせん)と呼びます

地球の南北の位置は緯度で表します

 中心を通る0度の線を赤道(せきどう)といいます 場所を覚える

地球の東西の位置は経度で表します

 0度の経線を本初子午線(ほんしょしごせん)といいます 場所を覚える

 本初子午線はイギリスのロンドンを通る

 

3大洋・6大陸

3大洋

 大西洋太平洋インド洋 地図

6大陸

 アフリカ大陸ユーラシア大陸オーストラリア大陸北アメリカ大陸南アメリカ大陸南極大陸 地図

 ユーラシア大陸はヨーロッパとアジアを合わせた大陸です

 

Ⅱ世界地図の性質について

東京書籍9p~10p

帝国書院10p~11p

世界地図は入試で出題されやすいので見慣れてください

世界地図は距離・面積・方位などを一度に正確に表すことができません

 正誤問題で問われることがあるので覚えておいてください 

 

Ⅲ雨温グラフの読み方

用語よりもグラフの見方を覚えて下さい

教科書の雨温図を見ながら説明を見てもらえると分かりやすいです

 折れ線グラフは気温を表します。熱帯地域は常に気温が高いですし、冷帯・寒帯地域は0度を下回る月が多くなります。

 棒グラフは降水量を表します。乾燥帯では雨量が少ないですし、雨が降る地域でも季節ごとに雨量に差が出る地域もあります。

 

 教科書に書いてある地域ごとの雨温グラフは大まかに覚えておいてください。

 世界の主な気候帯が書いてある地図(5色くらいに塗ってある地図)は大まかに覚えましょう。暗記できなくても地図を見たときに思い出せれば大丈夫です。

東京書籍36p~37p

帝国書院16p

 

おすすめの参考書・問題集です

 

見てほしい記事

 

質問があればコメント欄かSNSにお願いします

友だち追加

 

 

勉強の相談も無料で受け付けているので気軽に連絡してくださいね